ゾンビカフェはじめました

ゾンビがカフェを経営する楽しいアプリ「ゾンビカフェ」、iOSとAndroidで同時進行中!主に火曜日更新になった(フレンド募集してません!)

どこまで平気?ホラーとグロの許容範囲

   

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以前、リアル友と話していたら「ツムツム」とか「スヌーピードロップス」にたまに最低額課金してるよー(ノ´∀`*) ということだったので、流れで「ゾンビカフェ」に誘ってみたのですが。

ゾンビぃぃぃ?!
無理!無理!無理!

と言われてしまいました…(´・ω・`)

でも、1年前、もし自分が誘われたとしたら、内容聞かずに同じ反応したかも、と思うわけです。

「ホーンテッドマンション」以外のお化け屋敷はできるだけ避けるし、日本のホラー映画はほとんど観たことがない。

実はわたし、実際に視ちゃったことが何度かあるもので…。あんな怖い思いをわざわざ自分からしなくても…と思ってしまうのかも…笑

というわけで長年「ホラー苦手な人間」宣言をしてきたんですが、ゾンビカフェをやりはじめてから、ちょくちょくそっちの情報や画像が飛び込んでくるようになり…。

そして、気づいたんです。
「あれ?意外と大丈夫なのかも…」
というか、苦手なのは苦手なんですけど、ちゃんとラインがあったようなんですね。

怖い・グロい、の度合いだけでなく、設定がリアルで想像できすぎちゃうものとか、救いようがない展開・結果になるもの。音や映像で脅かしすぎたりするホラーやパニック映画がだめ。あ、あとキモいのや虫もいや。ゾンビも実写はちょっと。だって、腐っているんだもの。

でも「ダークファンタジー」はむしろ好きだったことが判明。 マンガやアニメなら比較的広く大丈夫。なかでも「ヴァンパイア」モノがお気に入り。

好きな俳優さんが出ているホラー洋画も何本か観てる。そういえば、「SUPERNATURAL」なんて大好きだし、ティム・バートンなど半分信者。

ダーク・シャドウ(字幕版)

ダーク・シャドウ(2012)とかのコメディレベルはもちろん、痛い・グロいシーンがちょくちょく出て来るスリーピー・ホロウ(1999)や、

スリーピー・ホロウ (字幕版)

題材からしてもう「ブシャーァ!!」が想像できるスゥイーニー・トッド(2008)も、苦手なシーンは顔を隠すとは言え、どちらも好きな映画で、マイDVDで何度も観ているほど。

スゥイーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(字幕版)

そういえば、先日ネット配信されていた「パンズ・ラビリンス」(2006)も、何場面か目を閉じるぐらいで観れましたが、レビューには「怖かった」という声も多いんですね。

パンズ・ラビリンス (字幕版)

なんだなんだ。「苦手だけどこれぐらいなら平気なの」だと思いこんでいたけど、もともと嫌いじゃない世界だったんだね。ゾンビカフェ 笑

苦手が減るとその分世界が広がりますね。これからは「ホラー嫌い」というネガティブ表現から、「ライトなダークファンタジー好き」というポジティブな自己紹介になりそうです(・∀・)

ゾンビカフェ App
カテゴリ: ゲーム
価格: 無料

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